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子どもの風邪が急増「1日50人も」 “感染対策徹底”免疫低下か コロナの5類移行後に(2023年6月8日)
新型コロナが5類に移行した後、子どもの風邪が急増しています。コロナ禍で感染対策を徹底したことで、免疫が低下しているとみられています。
■医師「5月から増え」「1日50人診る」
医師:「周りで風邪はやっているんですか」
子どもの父親:「(子どもが)保育園に通ってて、はやっているみたい」
東京・足立区にあるクリニックでは、風邪の症状を訴えて受診する子どもの対応で、午前中から大忙しです。
男の子(1)の母親:「ゴールデンウィーク明けから長い風邪が続いている。せき、鼻水。夜中にせき込むので、その相談をしたくて来ました」
男の子(1)の父親:「子どもが風邪気味で、1週間前から続いていて。鼻水の量が多くなってきた」
竹ノ塚駅前クリニック 中島義之院長:「5月からかなり増えている。1日多い時に40~50人くらい(風邪の患者を)診ることがあります。RSウイルス(感染症)やヘルパンギーナといった、今まで(新型)コロナの流行時期には、ほとんど出なかった感染症が急に出るようになってきました」
RSウイルス感染症とヘルパンギーナは、感染症法で5類に分類された子どもに多い感染症です。
6日の国立感染症研究所の発表では、同じ時期の過去4年の平均と比べて、倍以上に増えているのが分かります。
子どもの風邪や感染症が増えているのは、新型コロナが5類に移行されたことと関係があるといいます。
中島院長:「(新型)コロナの感染対策が今まで徹底されていたので、多くの感染症にかかる機会がなかった。免疫を得ることがなかったお子さんに、感染症が広がりやすくなっている」
中島院長は、風邪の予防には新型コロナの時と同様、マスクや手洗いなどの対策が必要で、1歳未満の赤ちゃんは重症化する場合もあるので注意が必要だと訴えています。
(「グッド!モーニング」2023年6月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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