- 「病院にミサイルが落ちた」ウクライナ人研修医が奈良市に避難…現地の惨状を語る(2022年4月26日)
- 札を割るのは誰?子どもたちが石を投げて健康を願う、伝統行事「まじゃらこ」 滋賀・近江八幡市
- 岸田総理の「パーティー」を追及 G7広島サミットのロゴ入り手土産に批判(2023年3月27日)
- 【お花見ライブ】桜の様子はー 上野・不忍池 ライブカメラ Cherry blossoms at Shinobazu pond in Ueno, eastern Japan(日テレNEWS LIVE)
- 【LIVE】みなとHANABI 最終日・今日もやります!神戸を代表するランドマークを背景に上がる花火を本日も!神戸を彩る5日間【読売テレビニュース】
- 『原発に続き核研究施設を砲撃 プーチン氏”周到”作戦の狙い』【3月7日(月) #報道1930】
海底パイプライン破壊 米が事前に計画把握か ワシントン・ポストが報じる(2023年6月7日)
ワシントン・ポストは6日、ロシアとドイツを結ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム」で去年9月に起きた爆発とガス漏れについて、アメリカ政府がウクライナ軍による破壊計画を事前に把握していたと伝えました。
計画はウクライナ軍の特殊部隊の6人が身分を偽って舟を借り、バルト海の海底に潜ってパイプラインを破壊するというもので、ヨーロッパの情報機関が最初に把握し、去年6月にアメリカ中央情報局=CIAに伝えられました。
ウクライナ軍トップのザルジニー総司令官の下で計画は立案され、ゼレンスキー大統領は知らされていなかったということです。
パイプラインが実際に破壊されたのは去年9月ですが、計画と実際の状況には違いもあり、事前に情報が漏れたことで、ウクライナ軍が計画を見直した可能性があります。
ワシントン・ポストはこの情報をSNS上に流出したアメリカ軍の機密文書から入手したとしています。
今回の報道について、アメリカNSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官はドイツなどヨーロッパの3カ国で捜査中だと述べるにとどめました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く