藤井五冠 A級昇格かけ最終戦へ・・・「富士山なら何合目?」質問に“独特表現”(2022年2月14日)

藤井五冠 A級昇格かけ最終戦へ・・・「富士山なら何合目?」質問に“独特表現”(2022年2月14日)

藤井五冠 A級昇格かけ最終戦へ・・・「富士山なら何合目?」質問に“独特表現”(2022年2月14日)

 独特の表現で語りました。

■19歳6カ月・・・史上最年少で五冠達成

 藤井聡太五冠:「一夜明けて改めて、王将獲得の喜びを実感を持って感じるところはあります」

 五冠にちなんだ数字の「5」に、ショートケーキをかたどった風船を手に、ホッとしたような表情を浮かべるのは、藤井聡太五冠(19)です。

 12日に行われた将棋8大タイトルの一つ「王将戦七番勝負」の第4局で、渡辺明王将を撃破しました。

 竜王、棋聖、王位、叡王に続く5つ目のタイトルを獲得し、「19歳6カ月」の史上最年少で五冠を達成しました。

 およそ4年前、番組が取材した、当時15歳の藤井五冠のインタビュー映像です。

 藤井聡太五冠(当時15歳):「今まで以上に強くなって、タイトルを目指していきたいという思いを込めました」

 「強くなってタイトルを」。それから、わずか4年足らずで、偉業を成し遂げたのです。

■“最上位”A級昇格をかけ最終戦へ

 「藤井一強時代」とまでいわれる快進撃。13日の会見では、「富士山でいえば、何合目まで来ていると思うか」という質問に、独特の表現で答えました。

 藤井聡太五冠:「そうですね・・・。将棋というのは、とても奥が深いゲーム。頂上が見えないという点では、森林限界(樹木が生育できる限界の高さ)の手前というか。まだまだ上のほうには、行けていないかなと思う」

 藤井五冠は来月9日、名人戦の予選にあたる順位戦で、最上位クラスのA級昇格をかけた最終戦に挑みます。

(「グッド!モーニング」2022年2月14日放送分より)
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