東京「8cm降雪」予報一転 天気回復も路面凍結に警戒・・・箱根では“スピン”(2022年2月14日)

東京「8cm降雪」予報一転 天気回復も路面凍結に警戒・・・箱根では“スピン”(2022年2月14日)

東京「8cm降雪」予報一転 天気回復も路面凍結に警戒・・・箱根では“スピン”(2022年2月14日)

 積雪が予想されていた東京でしたが、14日は天気が回復する見込みとなっています。

■目の前の車が突然・・・スピン

 番組が入手したドライブレコーダーの映像です。

 13日夜8時ごろ、神奈川県の箱根町を走る一台の車。雪が積もり始めた下り道を進むと突然、スピンしました。

 幸い、対向車も後続の車もなかったため、事故は免れました。

 動画を撮影した運転手:「(静岡側から)8合目まで上がると、急に猛吹雪みたいになった。時速20から30キロでチェーンを付けて。そんなにスピードを出さなかったが、ぐるっと回り始めて、気付いたら、半周くらい回っていた」

 撮影したドライバーによると、箱根では暗くなってから、雨が雪に変わったということです。

 それからほどなくして、雪は平野部でも降り始めます。

■「8cm降雪予想」一転も・・・

 13日午後9時すぎ、東京・新宿駅前では、日中から降り続いた雨が雪に変わりました。

 気象庁は、14日朝の気温が低くなる恐れがあり、路面の凍結に警戒するよう呼び掛けていました。

 13日午後は、標高の高いエリアや日陰に雪が残る程度だった箱根。未明には、一面の雪景色になっていました。

 午前2時の芦ノ湖では、13日午後8時から降り始めた雪が、降り続いていました。

 車での旅行客:「(Q.雪の坂道を走って、どう?)雪国の人ではないので、慎重になりながら、ちょっと怖いです」「(Q.ハンドルを握って、怖いと思ったことは?)今のところないですが、ハンドルの手応え、摩擦力が低い感じがするので。ちょっと間違えたら、ハンドルを取られちゃう」

 気温を示す掲示板は、マイナス3度。雪は解けることなく、積もり続けます。バスの時刻表は、雪で見えなくなっています。

 午前5時を過ぎると、除雪作業が行われるようになりました。除雪車が動き出し、町の人も家の前を除雪し始めます。

 箱根町民:「出勤するのに、雪が朝固まるので、柔らかいうちにとは思っている」「(Q.固まると厄介?)滑ったりするからね。滑ることを考えれば、これのほうが楽」

 今後は次第に天気は回復しますが、朝は路面の凍結に注意が必要です。

(「グッド!モーニング」2022年2月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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