- オミクロン株「XBB.1.5」コロナ新規感染者の半数に 米・CDC発表|TBS NEWS DIG
- 水・電力・物資が不足 被害の全容まだ分からず 石川県の珠洲市・輪島市から現地報告(4日・午後11時ごろ)能登半島地震【news23】|TBS NEWS DIG
- 【藤井聡太五冠】王位戦第5局に勝利し3連覇「気持ちよく対局ができた」
- 走行中の列車内“ライターで火つける”32歳の男逮捕(2022年7月12日)
- 奈良・橿原神宮の鳥居に傷 先端のとがった硬いものでつけられたか 器物損壊事件として捜査
- 【映像】万博来場者が帰宅困難に「足が動かない」「熱中症かもしれない」体調不良を訴える通報相次ぐ 地下鉄中央線が一時運転見合わせ
「勤め先の洗剤入れた」缶爆発 アルミ×アルカリ性 ガス発生か(2023年5月9日)
■「勤め先の洗剤入れた」缶 爆発
東武鉄道・西新井駅で起きたコーヒー缶の破裂。缶の形状はキャップ付きのアルミ製だったとみられ、券売機の近くに壊れた破片が落ちていました。
目撃者:「来た時には何か臭っていた」「(Q.どんな臭い?)なんかガスみたいな『なんか臭うね』なんて言って」
任意で事情を聴かれている中国籍の男性は「勤め先の洗剤を家で使うため缶に入れていた」などと説明。関係者によりますと、缶の中には強いアルカリ性の液体が入っていたということです。
■アルミ×アルカリ性 ガス発生か
東京消防庁では、アルカリ性洗剤をアルミ製品に入れた際の実験映像を公開。洗剤の投入後、水素ガスが発生し数時間で白い泡が湧いてきました。さらに時間の経過と共に容器は洗剤でいっぱいになり、こぼれ出します。これが密閉された缶だった場合、破裂してしまうため、注意が必要です。
目撃者:「ちょっと、何か顔をけがしたのかなって。そんなに目立たないけど、(女性は)ただ痛がっていた」
コーヒー缶の破裂によって近くにいた20代の女性がけがをしました。化学物質によるやけどの可能性もあります。また、2018年にはJR新宿駅のホームでアルミ缶が破裂し中に入っていた液体が飛び散り、通行人が負傷する事故も起きています。
警視庁は、西新井駅での破裂について缶と洗剤による化学反応が原因とみて詳しく調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く