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「勤め先の洗剤入れた」缶爆発 アルミ×アルカリ性 ガス発生か(2023年5月9日)
■「勤め先の洗剤入れた」缶 爆発
東武鉄道・西新井駅で起きたコーヒー缶の破裂。缶の形状はキャップ付きのアルミ製だったとみられ、券売機の近くに壊れた破片が落ちていました。
目撃者:「来た時には何か臭っていた」「(Q.どんな臭い?)なんかガスみたいな『なんか臭うね』なんて言って」
任意で事情を聴かれている中国籍の男性は「勤め先の洗剤を家で使うため缶に入れていた」などと説明。関係者によりますと、缶の中には強いアルカリ性の液体が入っていたということです。
■アルミ×アルカリ性 ガス発生か
東京消防庁では、アルカリ性洗剤をアルミ製品に入れた際の実験映像を公開。洗剤の投入後、水素ガスが発生し数時間で白い泡が湧いてきました。さらに時間の経過と共に容器は洗剤でいっぱいになり、こぼれ出します。これが密閉された缶だった場合、破裂してしまうため、注意が必要です。
目撃者:「ちょっと、何か顔をけがしたのかなって。そんなに目立たないけど、(女性は)ただ痛がっていた」
コーヒー缶の破裂によって近くにいた20代の女性がけがをしました。化学物質によるやけどの可能性もあります。また、2018年にはJR新宿駅のホームでアルミ缶が破裂し中に入っていた液体が飛び散り、通行人が負傷する事故も起きています。
警視庁は、西新井駅での破裂について缶と洗剤による化学反応が原因とみて詳しく調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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