- 【Nスタ解説まとめ】ビッグモーター事件「前社長が息子を守った」会見に出席しなかった前副社長/猛暑で急増“スマホ熱中症”熱くなったスマホはどう冷やす?/なす、いんげん…連日の猛暑の影響で野菜値上げも…
- 【タカオカ解説】石破首相に新たな不安も?課題山積の政治改革や外交問題…年の瀬の政界、やり残したコトとは?
- 五輪談合事件 大会組織委員会元次長に検察側が懲役2年求刑 東京地裁|TBS NEWS DIG
- 【若一調査隊】金剛輪寺「血染めの紅葉」と呼ばれる紅葉の名所で国宝の本堂には日本最古の大黒天像も!
- 【独自】台湾有事にらみ自衛隊・那覇病院の建て替えも さやあて続く日中関係|TBS NEWS DIG
- 今日の天気・気温・降水確率・週間天気【12月5日 天気予報】|TBS NEWS DIG
英チャールズ国王戴冠式 多様性を尊重 様々な宗教の代表が出席へ(2023年5月6日)
日本時間の6日夜に行われるイギリスのチャールズ国王の戴冠(たいかん)式には様々な宗教の代表も出席する予定で、現在のイギリスの多様性を反映した式典となります。
ロンドン在住で、世界で5番目に信者が多いシーク教徒のインダージット・シンさん(90)は戴冠式でチャールズ国王に特別な手袋を渡す役割を担います。
シーク教徒、インダージット・シンさん:「水曜日のリハーサルにはチャールズ国王がいました。私が手袋を渡したら、国王は手袋は付けて笑顔を見せてくれました。国王は皇太子のころから他の宗教のことを尊重しています」
チャールズ国王はキリスト教以外の教会や寺院、コミュニティーなどへの訪問を精力的に行っています。
シーク教寺院ボランティア、ガーチ・ランダワさん:「(チャールズ国王は)私たちの宗教に非常に敬意を払ってくださいました。私の知る限り、寺院を訪れて他の信徒と一緒に床に座った国家元首はチャールズ国王が初めてです」
今回の戴冠式には初めてキリスト教以外の宗教の代表も招待されていて、多くの民族が共存する現在のイギリスを象徴する形となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く