クリミア石油施設炎上 「ドローンが突っ込んだ」(2023年4月30日)

クリミア石油施設炎上 「ドローンが突っ込んだ」(2023年4月30日)

クリミア石油施設炎上 「ドローンが突っ込んだ」(2023年4月30日)

 ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミアの石油貯蔵施設が炎上しました。複数のドローンによる攻撃とみられます。

 クリミアの軍港都市、セバストポリの様子です。石油貯蔵施設から激しい炎と黒煙が立ち上っています。

 ロシアが任命したラズボジャエフ市長は29日、火災の原因はドローン2機が燃料タンクに突っ込んだためだと明らかにしました。

 人的被害はないものの、鎮火には相当な時間がかかるとしています。

 関係者によりますと、少なくとも4機のドローンが攻撃を行い、2機がタンクに命中したということです。

 ロイター通信はウクライナ軍情報当局者が「燃料はロシアの黒海艦隊が使う予定だった」「“神の罰”でタンク10基以上が破壊された」と述べたと伝えています。
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