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スーダン退避の日本人が語る“スーダン人との絆”(2023年4月28日)
軍事衝突が続くスーダンから退避した日本人男性が、今回の脱出劇の裏側には友人である現地のスーダン人との絆があったと語りました。
認定NPO法人ロシナンテス・川原尚行理事長:「私は車を乗り捨てようとしていたんですが、そこを(友人の)ハサンが気を使ってくれて、自分が預かるということで」
川原さんは退避のため、首都ハルツームから東部ポートスーダンまで車で移動しましたが、現地で車を乗り捨てざるをえない状況でした。
しかし、川原さんのスタッフから連絡を受けた、友人のハサン氏が車を預かるため駆け付けてくれました。
認定NPO法人ロシナンテス・川原尚行理事長:「6~7時間くらいかけてポートスーダンまで行ってくれて、そして待ってくれて。ハサンはバスを乗り継ぎ、ヒッチハイクとかをしながら行ったんだと思います」
スーダン東部で村長を務めるハサン氏とは医療活動や村の支援などを通じて20年近い付き合いになるものの、川原さんとは11年ぶりの再会でした。
認定NPO法人ロシナンテス・川原尚行理事長:「いるだろう、来るだろうで信じていた気持ちは多分、つながっていたと思うんですね」
川原さんは、ハサン氏ら現地の人々との友情に感謝するとともに、将来の夢を語り合える日が再び来ることを願っています。
認定NPO法人ロシナンテス・川原尚行理事長:「(ハサン氏の村を)日本とのつながりがある村みたいにできたらいいのかなと思って。そんな夢物語を語り合いたいですね」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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