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中国・世界遺産で辿る首都北京【ABEMA記者解説】(2022年2月11日)
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連日のメダルラッシュで沸く日本
北京オリンピックは
開幕から7日目を迎えました。
シリーズでお伝えしている北京オリンピック企画、第3弾のきょうは
「北京はなぜ中国の首都になったのか?」
北京には7つの世界遺産があります。きょうはその中の3つ
1.「万里の長城」
万里の長城が築かれた理由。それは、北からの異民族の侵入を防ぐためです。
2600年以上前、春秋戦国時代に建設が始まり、その後、秦の始皇帝が大規模に整備しました。
幾重にも築かれたその全長は、地球半周分にもなるといいます。防衛拠点として、異民族との戦いに
明け暮れたかつての戦場は、いま、多くの観光客を楽しませる世界遺産へと姿を変えています。
2.「大運河」
川の無い北京。その弱点を補ってくれたのが大運河でした。
建設は、紀元前5世紀、群雄が割拠した春秋戦国時代に始まり、当初は、兵力の輸送など軍事目的も
あったといいます。
その後は、経済の大動脈として、北京の発展に寄与し、
北京に首都を構えた元や明の時代に、さらに拡大されました。今は、観光客も訪れる名所として、
そして、引き続き中国の大動脈としても利用されています。
3.「天安門広場」
世界遺産・故宮に隣接する、ご存じ天安門広場です。
この天安門広場に、北京が中国の首都である、まさに証となる場所があります。
ANN中国総局の千々岩森生 総局長が
北京の有名な世界遺産をめぐりながら、歴史をひも解いてみたいと思います。
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