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自民党“LGBT法案”28日に議論へ(2023年4月26日)
LGBTなど性的少数者への理解を進めるための法案を巡り、自民党は28日から議論をスタートさせます。
自民党性的マイノリティ特命委員会・高階恵美子委員長:「いよいよ理解増進のための取り組み、そして、その他の課題の現状等について、もう一度復習をして、連休前に新たな皮切りをしたい」
自民党は性的マイノリティに関する特命委員会を開き、今週28日から党内での議論を本格化させることを確認しました。
岸田総理大臣は、総理秘書官による同性婚を巡る差別発言を受けて、2月に法案の準備を進めるよう党に指示していました。
しかし、保守系議員の反発が根強く、23日の補欠選挙への影響に配慮し、先送りされてきました。
25日の会議では、推進派の議員から5月のG7広島サミット前までの成立を念頭に「可及的速やかに結論を得るべきだ」といった意見が出ました。
一方で、党内からは慎重な議論を求める声が根強くあります。
自民党・世耕参院幹事長:「スケジュールありきで議論を拙速に進めるということは、逆にこの問題で(党内で)亀裂を深めることになるのではないかと」
法案の内容を巡っては「差別の禁止」を盛り込むかどうかでも議論の難航が予想され、G7サミットまでの成立は困難な見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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