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第2次世界大戦中に米軍の攻撃を受け沈没 日本の輸送船をフィリピン沖で発見(2023年4月22日)
第2次世界大戦中に米軍の攻撃を受け、フィリピン沖で沈没した日本の輸送船が水深約4000メートルの海底から発見されました。
オーストラリア政府は22日、フィリピン沖の水深約4000メートルの海底で日本の輸送船「もんてびでお丸」が見つかったと発表しました。
海底の調査を主導したオーストラリアの財団によりますと、もんてびでお丸は1942年、旧日本軍が占領していた現在のパプアニューギニアから連合国の捕虜らを乗せて航海中に米軍の攻撃を受けて沈没しました。
民間人を含む1000人を超える捕虜が犠牲になったとされ、その多くがオーストラリア人だったということです。
オーストラリアの国立公文書館は犠牲者のリストの情報公開などを進めてきましたが、この調査が行われるまで沈没した船の正確な位置は分かっていませんでした。
オーストラリアのアルバニージー首相は「長い間、待ち続けていた人たちに、このニュースが少しでも慰めになることを願っています」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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