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トランポリン事故 遊戯施設側に安全対策求めるよう経産省に要請 消費者庁(2023年4月20日)
ゴールデンウィークでにぎわうことが予想される遊戯施設のトランポリンについて安全管理が不十分だとして、消費者庁は施設側に安全対策の実施を要請するよう経済産業省に求めました。
消費者庁によりますと、トランポリン事故は2017年以降、43件起きています。
宙返りをして頭から落ちたり、2人が同時に高いとことから飛び降りたりしてけがをするケースがありました。
消費者庁がトランポリンのある施設170カ所を調査したところ、監視スタッフを常時配置している施設は46%にとどまりました。
また、利用者のうち54%が安全な飛び方について案内されていないと答えました。
消費者庁は遊戯施設を所管する経済産業省などに対し、施設運営者に対策の実施を要請するよう求めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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