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容疑者とみられるツイッターの初投稿は『国を提訴した』選挙制度や岸田総理への批判も(2023年4月19日)
岸田文雄総理の演説直前に爆発物が投げ込まれた事件。容疑者のものとみられるツイッターに、岸田総理や選挙制度を批判する投稿があったことが分かりました。
4月15日、和歌山市の漁港で岸田総理の演説直前に爆発物を投げ込んだ威力業務妨害の疑いで逮捕された無職・木村隆二容疑者(24)。去年6月、年齢制限などを理由に参院選に立候補できないのは憲法に違反するとして国を提訴していました。
木村容疑者のものとみられるツイッターの初めての投稿は、提訴と同じ去年6月です。
【木村容疑者のものとみられるツイッターより】
『参院選に立候補できなかったとして、20代前半の原告が国を提訴しました』
投稿には訴状を写した画像も添付されています。中には安倍元総理の国葬を決めた岸田総理に対する批判も。
【木村容疑者のものとみられるツイッターより】
『岸田首相も世襲3世ですが、民意を無視する人が政治家には通常なれません。世襲が蔓延る原因は、立候補するだけで300万円もの供託金を要求する違憲な公選法があるからです。庶民は立候補できず、民主主義は崩壊します』
選挙制度を批判する内容を繰り返し投稿していました。
一方で、事件を受けて警備体制の強化も進められています。4月18日夜に大分市内で行われた自民党・茂木敏充幹事長の応援演説では、入場する参加者は金属探知機でのチェックを受けて荷物検査まで行われる徹底ぶり。さらに、受付で名前や住所などを書いてシールを貼られてから入場します。スーツ姿の警察官が常に監視して、防弾カバンとみられるものを持つ姿もありました。
18日午後に都内で行われた公明党・山口那津男代表の応援演説でも、警察とSPが計50名ほどの体制で警備が行われていました。警察犬も加わるなど厳重で、街頭演説も普段より近づくことが難しくなりました。
警察の調べに現在も黙秘を続けているという木村容疑者。警察もツイッターへの投稿について把握していて、動機との関わりを慎重に捜査しています。
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