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「緩和を継続」日銀・植田新総裁が就任“異次元の緩和”見直しは…経済デスクに聞く(2023年4月10日)
10日に日本銀行の新体制が始動し、植田和男新総裁が、今後の金融政策について語りました。
日本銀行・植田総裁:「日本銀行の使命である、物価の安定と、金融システムの安定の実現に向け、力を尽くしてまいりたい。総仕上げに向けて、理論・実務の両面で尽力していきたい」
戦後初めて、経済学者出身として、日銀の新しい総裁に就任した植田氏。日銀が目指しているインフレ率2%の物価安定目標については「早期達成を目指すが、簡単ではない」と述べました。
また、会見に先立ち、岸田総理とも面会し、日銀と政府が意思疎通を密にして、機動的な政策運営をしていくことも確認したということです。
【“異次元の金融緩和”見直しは?】
植田体制が始動した日銀。焦点は、黒田前総裁が推し進めた“異次元の金融緩和”にどう対処していくのかです。
黒田前総裁が行ってきた“異次元の金融緩和”では、国債を無制限に買い入れて、金利を低く抑え込む金融政策を続けてきました。この10年間で、日銀が購入した国債は、960兆円以上に上り、「市場機能がゆがめられている」という指摘もありました。
植田総裁は「大規模緩和を継続する」「“副作用”もあり、今後、検証・点検があってもいい」と言及しています。これについて、
経済担当・松本寛史デスク:「見直しの“必要性”は認識しているが、明確に『やる』とまでは言っていない。今後の状況次第で、どちらにも動ける余地を残した」
植田総裁は10日の会見では、記者の質問に対して、手元の資料を読み上げるのではなく、自分の言葉で話していました。今後の政策をどのように説明していくのか、注目されます。
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