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不妊治療保険適用拡大へ 来年度の診療報酬改定まとまる
不妊治療の保険適用の拡大などを盛り込んだ来年度の「診療報酬」の改定内容がまとまりました。
4月からは女性の年齢が、治療を始める時点で43歳未満であれば、体外受精などの治療が原則、3割の負担で済むことになります。
体外受精は今まで平均で50万円程度の費用がかかっていましたが、保険適用されれば「高額療養費制度」を使うことが可能で、年収が370万円から770万円の場合は、8万円程度の負担で収まる見込みです。
(09日11:19)

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