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【北海道でヒグマ注意報】「冬眠から目覚め」…犬の散歩中に襲われけが(2023年4月4日)
■“ヒグマ注意報” 北海道で発令
今月1日、北海道厚岸町で犬の散歩中だった37歳の女性がクマに襲われ、病院に搬送されました。北海道は『ヒグマ注意報』を出し注意を呼び掛けています。
NPO法人南知床・ヒグマ情報センター、藤本靖理事長:「(ヒグマは)冬眠から目覚めたばかりなので食べ物を探して歩く。もう少し時期が遅くなると発情期が始まるので、オスの行動は広くなる。メスは行動範囲がオスよりは狭いが、人間に対して子どもを守るための行動をしていく特徴がある」
ヒグマによる被害は、山菜取りやキノコ狩りが行われる春と秋に多く発生。しかし、真冬の札幌市街地で大きなクマを先頭に合わせて3頭も…。本来は冬眠中で映るはずのない姿が捉えられました。
なぜ、「冬眠期間の短いクマ』が出没するようになったのでしょうか。そこには“異例の暖冬”が関係していると言います。
■犬の散歩中 クマに襲われ女性がけが
体長2メートル越えの大きさを有する者もいるヒグマ。今月1日、北海道厚岸町で犬の散歩をしていた女性が頭などをクマにかまれ、けがをしました。
厚岸町役場・環境林務課、古賀栄哲さん:「襲ったクマを特定して捕まえるのは非常に困難ですので、とりあえず防災無線での呼掛けと周知の看板を立てる予定です」
女性が襲われた場所と隣接する標茶町では年間60頭以上の牛を食い殺したとされる、凶悪グマ・通称『OSO18(おそじゅうはち)』の被害が集中している地域です。
厚岸町役場・環境林務課、古賀栄哲さん:「大きさ自体も大きくないというか、中型との話でしたので場所的にもそうですし、『OSO18』ではないと思う」
北海道は『ヒグマ注意報』を出して警戒を呼び掛け。また、本来11月から12月に冬眠を始め、桜が花開く春ごろクマが目を覚ます時期。にも関わらず真冬に大都市・札幌の住宅街でヒグマが出没した事で新たな懸念が広がっています。
NPO法人南知床・ヒグマ情報センター、藤本靖理事長:「今年の場合は雪解けがとても早い。例年よりも1カ月くらい早い状態。ヒグマも早く冬眠から覚めて行動が活発になる。これを大前提として早々に北海道が『注意して下さい』というお願いを北海道民に対してしている」
冬眠する程の寒さではなくなった…。という事でしょうか。地球温暖化がクマの異変に影響しているようです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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