ロシア軍 核戦力の誇示が狙いか ミサイル演習を開始(2023年3月30日)

ロシア軍 核戦力の誇示が狙いか ミサイル演習を開始(2023年3月30日)

ロシア軍 核戦力の誇示が狙いか ミサイル演習を開始(2023年3月30日)

 ロシア軍が核弾頭を搭載可能なICBM=大陸間弾道ミサイル「ヤルス」の演習を始めました。核戦力を誇示する狙いがあるとみられます。

 ロシア国防省は29日、西シベリアを拠点とする戦略ミサイル軍の部隊がICBM「ヤルス」を使用した演習を開始したと発表しました。

 およそ300の装備を投入し、3000人以上の兵士が参加するとしています。

 「ヤルス」は核弾頭を搭載可能で、射程はアメリカ本土を収める1万2000キロメートルと推測されています。

 ロシア国防省はこの演習について「今年の訓練計画に従ったもの」としていますが、欧米諸国などに対し、核戦力を誇示する狙いがあるとみられます。
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