- 退去命令に従わずグレタさんに罰金刑 数時間後に再び抗議活動に参加「私たちは一歩も引くつもりはありません」|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】マスク着用ルール緩和「個人の判断」マスク、する?しない? / “脱マスク”前に解決…口臭ケアや肌の悩み など――『マスクに関するニュースまとめ』(日テレNEWS LIVE)
- 「京橋駅空襲」から79年…終戦の前日に民間人を含む500人以上の犠牲者 慰霊祭で平和への誓い
- 逮捕医師“娘への愛”「親なら全力で子供守る」 家庭に“異変”も?すすきの切断遺体【もっと知りたい!】(2023年7月25日)
- 【朝ニュースまとめ】ロシア外相、欧米との対話継続を大統領に進言 2月15日の最新ニュース
- 【安倍元首相死去】聴衆の前で銃撃…容疑者宅から“爆発の危険性がある物”発見
意外な研究結果!木10回たたけば・・・シイタケ“倍増”(2022年2月7日)
寒いこの時期、身も心も温まるのが「鍋料理」です。
ところが、重要な具材のシイタケは、地球温暖化の影響を受け、近年、冬に収穫する品種の生産量が減少しているといいます。
そのシイタケの生産量を簡単に増やせるという、アッと驚く方法がこの度、明らかになったのです。
それは、なんとシイタケの菌を植えた木を10回たたくだけ。まさかと思うかもしれませんが、本当です。
大分県の農林水産研究指導センターによりますと、シイタケが発生するおよそ2週間前、菌を植えた原木に水をまき、ハンマーで表と裏を5回ずつたたいたところ、できたシイタケが“倍”になったというのです。
実は、この方法は、農家の“経験則”として語られてはいたそうですが、実際の効果を確かめた研究はなく、何回たたけばいいのかも分かっていませんでした。
大分県農林水産研究指導センター きのこグループ主幹研究員・山下和久さん:「今まではデータとしてはなく、言い伝えというような状態。(今回)比較試験ができて、評価ができて良かったかなと思う。出ない(生産量が上がらない)時にたたいて、収入を上げて、(生産者の)皆さん方の所得向上につながっていけば」
なぜ、たたいただけでシイタケが増えるのか。メカニズムは分かっていませんが、今後も研究を進めていくということです。
(「グッド!モーニング」2022年2月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く