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「アメリカに来てアメリカでやっている選手を倒したいと思ってやってきた」栗山監督(2023年3月20日)
https://www.youtube.com/watch?v=Hj5eyIvhtnE
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」は19日、準決勝のメキシコ戦に向けて練習を行いました。
栗山監督が試合前日の会見に臨み、報道陣の質問に答えました。
栗山英樹監督
Q:選手の表情や動き、雰囲気はどうだったか
栗山監督:これだけの素晴らしい環境の中で、選手たち結構昨日おとといの試合も球場に来て見てますけど、本当に嬉しそうな、嬉しそうな緊張感のある、僕的にはすごく良い表情をしているなと、そんな感じです。
Q:明日の先発ピッチャーは 期待するところは
栗山監督:明日の先発は佐々木朗希投手です。日本が誇る何人かの一人のピッチャーで、こういう場所でどんなピッチングをしてくれるのか、こういうピッチングをしてほしいということではなくて、彼の持っているものをそのまま出してもらって、世界中の野球ファンに楽しんでもらいたい、それだけです。
Q:源田はけがをしているのに試合に出ているが、彼の守備はどれくらい重要か
栗山監督:源田選手に関しては、もちろん細かいけがの状況っていうのは、僕が見ているのはプレーができるかどうか、それからプレーをしてそのあと選手にとってマイナスにならないかというところのなかでの判断なんでね、けがについて僕がちょっと今話をすることはないですけど、彼が日本が勝つために最も必要なショートストップであることは間違いないので、それで試合に出てもらうという、そんな感じです。
Q:メキシコのような勢いのあるチームとの戦いで大事なことは
栗山監督:今日監督会議で監督さんとも話をしましたけれども、見ている側、野球ファンとしては、素晴らしいチームにどんどんどんどん試合ごとになっている感じっていうのはありますし、まあ勢いもあるし、打線も素晴らしいし、ピッチャーも僕も含めて、日本のファンの皆さんにおなじみのピッチャーではありますし、本当に良いチームなんでね、だからどういうふうにしたらいいですかっていうことですけれども、まずは我々ができること、絶対にやれることをしっかりやり切っていく、こっちから崩れない、それがまず第一条件になってくると思います。できることをしっかりやる。我慢できれば可能性が必ず出てくるので、とにかく明日、我慢の試合になると思います。
Q:選手は初めての球場で守りの我慢が大事になると思うが、どう考えているか
栗山監督:確かにちょっとこれ、ファンの皆さんが入ったときに景色が全く変わるはずなんで、それがスタンドから見てる景色とフィールドから見る景色は全く違うはずなんで、ただ、確かにこの人工芝で水まいたりとかって、ちょっと日本と感じが違う感じがしますけど、打球の跳ね方とか今日見てましたけど、まあまあそれも含めて、すべての条件、何度も言いますけど、我々はアメリカに来てアメリカでやっている選手を倒したいと思ってやってきたので、これは僕だけじゃなくて、過去、日本の野球の先輩方、それからメジャーで活躍した日本人プレーヤー、そういう思いでみんな道を作ってくれた、でやっぱりアメリカに来て勝つんだというね、そういうふうな思いでやってるので、そういうものは全て、環境が違っても言い訳にしかならないので、それもひっくるめて今の選手たちだったら乗り越えてくれるというふうに思ってます。
Q:佐々木朗希投手について
栗山監督:まあその、確かに年齢的には若いんですけど、もともとの能力の高いピッチャーが、身体の成長とともに、その身体の成長に合わせて投球をしながら進んできたっていう、それはピッチングコーチで吉井ピッチングコーチがいますけど、入団した時から一緒になって進めてきたっていう流れのなかで、ほんとに経験試合数、それからそういったものは少ないかもしれないですけど、本当に今年来年っていうのが彼にとって大ブレイクする年ではあるので、そのスタートとしてはこういう舞台っていうのは最高かなと思います。
Q:メキシコがプエルトリコに勝ったことに驚きはあるか?もしメキシコに勝ったら決勝は大谷が先発するのか
栗山監督:ごめんなさい、ピッチャーのところは、驚いたというかもちろんどこが勝ってもおかしくないのが野球なんで、あまりそういうことではなくて、プエルトリコもメキシコもメジャーでやってる選手たち、本当に活躍している選手たちがいるんで、どちらが勝っても難しい展開になるんだろうなと思って試合見てましたけれども、そういうなかで(大谷)翔平が投げるとか投げないとかっていう、ごめんなさい、ピッチャーのところに関してはちょっと戦略上の問題もあるので、それから彼の身体のこともあるので、ちょっと今どうのこうのっていうのは言葉にできないんですけど、大丈夫ですか。
Q:アウェーの雰囲気での試合で気をつけることは 村上選手はこのまま5番で起用するのか
栗山監督:まずアウェー感、これは何度も言うように、なかなか逆にこれだけの日本のプレーヤーが集まって完全アウェーで試合するっていうのはなかなかない経験なんでね、それもものすごい大きな選手たちの財産になるはずだし、それは簡単ではないかもしれないけど、そういったものも力に変えてくれる選手たちだというふうに僕は思ってます。打線に関しては今日もいろんな人たちに聞かれましたけど、まだ落ちてないんで、自分の中で、しっかり明日どこで落ちるのか、あこれだっていう感じで自分の中で落ちてくる感じが自分の中であるんですけど、すいません、しっかり考えます。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
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