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「不正受給の認識ない」渦中の人物を直撃 GoTo別の2社も不正関与疑い
私たちの調査報道で明らかになったHISの子会社などによるGoToトラベルの不正受給問題。観光庁は、新たに別の旅行会社2社でも不正受給の疑いがあるとして調査を進めていることを明らかにしました。
渦中の人物が先週、観光庁に現れた。
JHAT 平林 朗 社長
「(GoToトラベルを悪用していた認識は?)いや持っておりません」
「(どういう認識?)申し訳ありませんけど急いでいますので」
「(不正に受給していたという認識は?)持っておりません」
私たちの取材に、こう答えたのはホテル運営会社JHATの平林朗社長。JHATは、HISの子会社2社と、客が宿泊した実態がないにもかかわらず、GoToトラベルの給付金を申請し受け取っていたことが、JNNの調査報道で明らかになっている。
調査を進めている観光庁は4日、新たに別の旅行会社「旅工房」と「トラベル・スタンダード・ジャパン」についても、不正受給に関与した疑いがあると発表した。トラベル・スタンダードはJHATが運営するホテルでの長期宿泊プランで給付金を申請していたが、プランの参加者は私たちの取材に、こう証言していた。
参加者
「全然使っても使わなくてもいいからみたいな感じだったと思うんですけど。結局僕は行かなかったんですけど」
観光庁は、さらに事実関係を精査し、不正に関与した企業に給付金などの返還を請求する方針で、「刑事告訴も視野に引き続き調査を進める」としている。(05日00:21)



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