- 「出自知る権利より命が優先」“赤ちゃんポスト”開設15年で熊本市の病院が会見|TBS NEWS DIG
- 【“統一教会”と自民議員】“巨人の星”替え歌で激励「総裁は皆様の母」礼賛
- 断水・停電・通信障害続く 5万8738戸で断水・約1万4600戸で停電 復旧のメド立たず 能登半島地震から10日目|TBS NEWS DIG
- イスラエルのネタニヤフ首相“人質解放なければ停戦応じず” ガザ“病院周辺”多数の死傷者か 国連職員らの犠牲「過去最多」|TBS NEWS DIG
- “災害級の暑さ”群馬で40℃…各地で続く“猛暑日” 熱中症で搬送「異常に多い」(2022年6月30日)
- スーダン 民兵組織が表明「空港を開放する用意」(2023年4月22日)
ノーベル文学賞 大江健三郎さん(88)死去 核問題など社会的・政治的な課題へ警鐘も(2023年3月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=YXtEjjWFsuQ
今月3日未明、老衰のため亡くなった大江健三郎さん(88)。
1958年、東京大学在学中の23歳の時に「飼育」で芥川賞を受賞しました。
日本人2人目のノーベル文学賞受賞の際に行った講演のタイトルは、「あいまいな日本の私」というものでした。
大江健三郎さん(当時59):「開国から120年の近代化を経て、現在の日本はあいまいさの二極に引き裂かれていると、私はみている。私もこの二極化が深い傷のように刻み込まれた小説家として生きている」
一方で、核問題など社会的・政治的な課題へ警鐘を鳴らし続けました。
後日、お別れ会を開く予定です。
(「グッド!モーニング」2023年3月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す