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リゾートマンションで「爆裂」相次ぎ…“約2億8900万円”損害賠償を求め 住民ら提訴【知っておきたい!】(2023年3月7日)
三重県志摩市の海辺に建つリゾートマンション。男性は5年前、定年退職を機にこの部屋を購入しました。
マンションの住民・濱地圭司さん(64):「ホッとする景色です。ゆっくりできる。自分のペースで生活できると考えて、購入しました」
現在の三井住友建設が施工。大和ハウス工業が分譲し、1997年に完成しましたが、ある問題が起こりました。
濱地さん:「これが上から落下してきた。コンクリートの塊」
おととし、部屋のベランダの天井が剥がれ、重さおよそ1.5キロのコンクリートの塊が落ちてきたといいます。
住民らでつくる管理組合によりますと、分譲から4、5年ほど経ったころ、廊下やベランダでコンクリートの表面が剥がれ落ちる「爆裂」という現象が相次いだといいます。
■2社に…約2億8900万円の損害賠償を求め訴訟
2社は、2010年に一度、無償で補修。去年4月には、住民説明会を開き、再度の補修工事の方法・工期などを示しました。
ところが去年9月…。
施工会社からの文書:「当社が不法行為責任を負うものではない。万が一、損害賠償義務が発生していても、損害賠償を求める権利は時間の経過によって、すでに消滅している」
施工会社は、「今後生じた不具合については、責任を負わない」と主張しています。
これに対し、管理組合は先週、2社に対し、将来分も含めた補修工事の費用などとして、およそ2億8900万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。
取材に対し、三井住友建設は「管理組合様と誠意をもって協議してまいりましたが、訴訟を提起されるとのことで、非常に残念でございます」とし、大和ハウス工業は「訴状が届いていないため回答を差し控える」とコメントしています。
(「グッド!モーニング」2023年3月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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