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「ネタバレサイト」経営者ら摘発 出版界“怒りあらわ”法的処置で対策(2022年2月3日)
いわゆる「ネタバレサイト」が摘発されました。人気漫画などの無断掲載が後を絶たない訳とは。
この画像は、実際に無断掲載された漫画の一例です。大手出版社「小学館」のアプリで連載中の「ケンガンオメガ」という作品。
ほぼ、すべてのセリフなどを丸写ししたとして3日、サイトの運営会社と代表の男性が、著作権法違反の疑いで書類送検されました。
書類送検された会社代表の男性(44):「漫画好きの人たちと交流したり情報交換をしたかった。引用の範囲だと思った・・・」
画像やセリフを抜き出して投稿するサイトは「ネタバレサイト」と呼ばれ、出版業界では漫画家の収入機会を減らしているなどとして警戒を強めています。
小学館「マンガワン」編集部・和田裕樹編集長:「漫画を描くのはすごく大変な仕事なんですけれども、一生懸命描いても、自分に落ちる(収入)のがこのぐらいだよね、というのがどんどん少なくなってしまう。漫画家っていう仕事に対しての夢もなくなってしまうし、苦労して作ったものを面白いと思っている人がいる人の数の分だけ収入が得られるということをちゃんとやっていくことが大事」
ネタバレサイトは、閲覧数に応じて広告収入を得ているとされ、赤の他人が漫画で儲けるという悪質な実態も指摘。
さらに、こうした違法サイトに誘導する「リーチサイト」なる存在も問題視されています。
3日に埼玉県の男性が運営する「漫画天国」というリーチサイトで、「週刊少年サンデー」の表紙を無断使用したとして書類送検されました。
ウェブ上にはこの表紙とともに、漫画の中身を不正に読める海賊版サイトのURLが掲載されていました。
書類送検された会社員男性(34):「漫画が好きだったので簡単に金を稼ぎたかった・・・」
男性は「週刊少年サンデー」の発行元である小学館から警告を受けていましたが、「大丈夫だろうと思った」などと話しているそうです。
小学館「マンガワン」編集部・和田裕樹編集長:「今回みたいなケース、違法か違法じゃないかってことに関して違法ですよってことを知って頂くことが最初かなと。そのうえでやる人は確信犯なので、これは法的に対応していく」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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