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「エホバの証人」“虐待”情報100件…元3世信者「小さい内は平手、その後は革ベルト」(2023年3月1日)
キリスト教系の宗教団体「エホバの証人」について、2世信者らの支援にあたる弁護団が設立されました。
「エホバの証人」問題支援弁護団 田畑淳弁護士:「情報収集や世間への発信を通じて、教団が自主的に教義や信者の自由の制約について状況を改善することが、私どもがまず期待することです」
弁護士の他、社会福祉士や医師などで構成された「エホバの証人問題支援弁護団」。設立会見では、厚生労働省が「虐待」と位置付けている行為が、教団内で続いていると訴えました。
田畑弁護士:「信者の親は、教団から輸血拒否を神が求めている。そのように教えられていますので、子どもに対して緊急の事態であっても、輸血を拒否させることになります」
弁護団が「虐待」だと問題視している行為は他にもあります。「ムチで打たれた」といった情報が、信者らからこれまでにおよそ100件、寄せられているというのです。
「エホバの証人」元3世信者:「下着をとられ、おしりを出した状態でたたかれるというもので。我が家の場合は、小さいうちは平手、その後は父親の革ベルトでした」
この元信者が暴力を受けた理由は、「集会で居眠りをしていた」「親と比べて信仰の熱量が足りない」といったものでした。
一方、エホバの証人側は、次のようにコメントしています。
エホバの証人側のコメント:「輸血やその他の治療法を受け入れるかどうかは、各人の個人的な決定であると考えています。私たちは、暴力や罰を受けたことのトラウマに苦しんでいる人たちに、心から同情します。聖書は、そのような暴力を禁じています」
(「グッド!モーニング」2023年3月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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