- 「ウクライナ人ジャーナリストがロシア兵に処刑された」国境なき記者団が調査報告 「慰霊の日」沖縄ではウクライナの平和願う声|TBS NEWS DIG
- 【第2戦】WBC 侍ジャパン2連勝 宿敵・韓国から大量13得点 先発ダルビッシュ (2023年3月11日)#shorts
- 北朝鮮が「偵察衛星」発射の写真公開(2023年11月22日)
- 【3月29日(火)】近畿地方は“花曇り”で雨の所あり 今週後半は“花冷え”に【近畿地方】
- 同性カップル『生まれた子と法的な親子関係認められず不利益』同性婚めぐる裁判で訴え(2022年12月23日)
- 火災の死因4割を占める「ガス中毒」の『特効薬』開発を発表 有毒ガスを尿の中に排出(2023年2月21日)
熱海土石流災害から7か月 行方不明者を捜索「盛り土」捜査も
静岡県熱海市の土石流災害の発生から、きょうで7か月です。県警トップの指揮のもと、行方不明者の一斉捜索が行われました。
「黙とう」
土石流が流れ下った熱海市の伊豆山港では、一斉捜索を前に静岡県警の機動隊員らが黙とうを捧げました。今回は初めて県警トップの山本和毅本部長が現場で指揮を執り、80人態勢で捜索しました。
記者
「今回、県警は初めて港の外側の海中の捜索をしています」
この土石流災害では26人が死亡、いまだに女性1人が行方不明です。
静岡県警 山本和毅本部長
「ご家族や地域の方々の思いを受け止めて、必ず見つけ出すという信念をもって捜索に引き続きあたりたい」
警察は、捜索と並行して崩落の起点となった盛り土をめぐる捜査を進めていて、今月から被災者や遺族への本格的な聞き取りを始めています。(03日13:27)
コメントを書く