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熱海土石流災害から7か月 行方不明者を捜索「盛り土」捜査も
静岡県熱海市の土石流災害の発生から、きょうで7か月です。県警トップの指揮のもと、行方不明者の一斉捜索が行われました。
「黙とう」
土石流が流れ下った熱海市の伊豆山港では、一斉捜索を前に静岡県警の機動隊員らが黙とうを捧げました。今回は初めて県警トップの山本和毅本部長が現場で指揮を執り、80人態勢で捜索しました。
記者
「今回、県警は初めて港の外側の海中の捜索をしています」
この土石流災害では26人が死亡、いまだに女性1人が行方不明です。
静岡県警 山本和毅本部長
「ご家族や地域の方々の思いを受け止めて、必ず見つけ出すという信念をもって捜索に引き続きあたりたい」
警察は、捜索と並行して崩落の起点となった盛り土をめぐる捜査を進めていて、今月から被災者や遺族への本格的な聞き取りを始めています。(03日13:27)



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