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消防車の進入困難な住宅密集地域で10軒燃える 乾燥・強風で被害拡大か(2023年2月26日)
26日未明の住宅密集地で火災です。東京・墨田区で10軒が燃えた火災の原因はカセットコンロとみられています。
夜明け前、激しく燃え盛る炎。消防隊が懸命に放水。しかし、火の勢いは止まりません。
午前4時半ごろ、墨田区の住宅地で「煙がすごく出ている」と近くに住む人から通報がありました。住宅など10軒が燃える火事。警視庁などによりますと、燃え広がったのは周囲600平方メートルほどです。
火災現場は墨田区。スカイツリーと荒川の間。住宅が密集している地域です。なぜ被害は拡大したのでしょうか。火元となったのは木造2階建ての事務所です。
消防隊員:「2階も燃えている」
この火事で2人がけが。そのうち、火元の事務所にいた80代の男性が顔にやけどを負い、病院で治療を受けました。警察に「カセットコンロを使っていたら火が出た」と話しているといいます。
東京消防庁の調査では、住宅火災の出火原因はストーブやたばこよりもコンロが圧倒的に多くなっています。
避難した住民:「パーンパーンという音。小さいガスボンベが破裂するような音が何回も5、6回していた。それで目が覚めた。煙がすごかった」
近隣住民によりますと、火元の建物は現在は事務所ではなく、住居として使われていたといいます。
自宅が延焼した住民:「(Q.腰ぐらいまで?)紙くずがたまっていた」「たばこを誰かが捨てたらいつでも燃えるような状態だった。何十年も前から。いずれこうなると思っていた」
火災現場の周辺は木造住宅が密集していて、災害時の「火災危険度ランク」が非常に高い地域です。
自宅が延焼した住民:「ここに消火栓がある。道路が狭いから(消防車が)入れない」
消火活動にも支障が出る住宅密集地域。大規模火災になるのを防ぐには、どうすればいいのでしょうか。
元東京消防庁・坂口隆夫さん:「火が付いて火災になってしまったら、まず初期消火をすることが大事。そのためには消火器などを各家庭に準備しておく。すぐ消せる体制を取っておくことが重要」
墨田区では、25日から乾燥注意報と強風注意報が発表されていました。さらに、火事が起きた26日明け方も湿度は30%台と低かったことが被害拡大の要因にもなったとみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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