- イラン・ライシ大統領がサウジアラビア訪問へ 中東地域の緊張緩和など協議か|TBS NEWS DIG
- “爆弾低気圧”猛威…海辺の街に大洪水 炎広がり「風で火が消えない」山火事拡大(2023年11月6日)
- 【密着】「戦いに疲れた…」コロナ後も客足戻らず“無念の閉店” ゼロゼロ融資返済・物価高・光熱費高騰…飲食店襲う三重苦|ABEMA的ニュースショー
- 岸田首相 18都道府県の“まん延防止”延長を表明、燃油価格対策も発表
- 名所「朝市通り」付近を包む真っ赤な炎 石川・輪島市 2024年1月1日【能登半島地震】(2024年1月9日)
- 市民の8割が“フェイクニュース”などに接触か…中国が仕掛ける「認知戦」どう対抗?台湾総統選まで約1か月|TBS NEWS DIG
岸田総理 統一地方選に向け党の結束呼びかけ(2023年2月26日)
自民党が党大会を開き、岸田総理大臣は、4月に行われる統一地方選挙や衆議院の補欠選挙での勝利に向けて結束を呼び掛けました。
自民党・岸田総裁:「今後の国政にも影響を与えるかもしれない、大変重要な選挙です。何としても自民党の議席を皆で力を合わせて、守り抜いていこうではありませんか」
岸田総理は次元の異なる子ども子育て政策や賃上げの実現を訴えたほか、憲法改正の議論を積極的に進める考えを示しました。
党大会には公明党の山口代表も出席し、自公の連携強化を呼び掛けました。
これに対して岸田総理も「積み重ねてきた絆が揺らぐことは決してない。自公連立の枠組みこそが政治の安定の基盤だ」と強調しました。
今年4月は4年に1度の統一地方選に加えて、山口や千葉などで衆議院の補欠選挙が行われます。
25日、行われた地方議員らが集まる会合では、物価高騰対策の不十分さや、衆議院小選挙区の10増10減を巡る公明党との選挙区調整について注文が付けられました。
「低空安定飛行」ともいわれる岸田政権ですが、防衛費の増額やLGBTの理解増進に向けた法整備など難しい課題を抱えていて、重鎮議員からは「政治の一寸先は闇」という声も出ています。
選挙結果は岸田総理の求心力に影響を与えるほか、衆議院の解散総選挙の判断にもつながり、今後の政局を左右することとなります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く