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デンマーク首相「さよなら規制」欧州でコロナ規制“緩和ラッシュ”(2022年2月2日)
ヨーロッパでの新型コロナの感染状況は、デルタ株の頃を上回っていますが、それでも規制を撤廃したり緩和していく国が相次いでいます。
いまだ感染ピークの最中ですが、デンマークは1日から、陽性者の隔離義務をはじめ、ほとんどの規制を撤廃しました。
デンマーク、フレデリクセン首相:「きょうは“節目の日”になりました。さよなら、規制。ようこそ、コロナ前の生活」
感染者数がさらに増えても医療崩壊はしないという判断です。ただ、賛否は分れています。
レストラン従業員:「早朝5時まで営業可能になります。踊ったり好きなように過ごしつつ、コロナがどこにいるか気にしなくていい」
買い物客:「近い将来、デンマーク社会はしっぺ返しを食らうでしょう。政府は様子を見ながら段階的に緩和できたはずです」
オーストリアでは12日から、ワクチン未接種者の行動制限を解除。オランダでは先月26日から、飲食店・劇場などで営業再開しました。
一時は一日50万人を超す感染者が確認され、今も数十万規模の感染が続いているフランスでも規制が緩和されました。
フランス、カステックス首相:「屋外でマスクを着用する必要はなくなります。その他の規制も解除します。スタジアム、映画館、公共交通機関内での飲食も再び認められます」
一方で厳しくなったものもあります。飲食店や知事が指定した店、長距離移動の交通機関などでは、ワクチン接種証明の提示が法律で義務化されました。偽造の接種証明を提示した場合、30日以内にワクチンを接種しないと、4万5000ユーロの罰金に加え、禁錮3年の刑に処されることになります。
何かを強制をされることを嫌うフランス国民ですが、この2年でずいぶん意識も変わったようです。
市民:「(Q.マスクが外せるようになったが)もう慣れたのでしたままです。(Q.安心感がある)そうですね。屋外でもつけたまま。習慣ですね」
市民:「(Q.マスクが必須でなくなったが)私はつけ続けます。(Q.これからも着用したい)身を守るためにそうしたいです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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