- トラクターで描いた「合格」の文字 田んぼアートで受験生にエール!|TBS NEWS DIG
- 今年は過去最大規模で特別なラウンジも登場!横浜・赤レンガ倉庫で開催中の本場ドイツさながらのクリスマスマーケットをすたすた!|TBS NEWS DIG
- 【速報】「車がETCレーンで横転」79歳運転の車が追突しひっくり返る 4人けが(2022年7月11日)
- 汚れた水で洗濯…国土3分の1水没のパキスタンはいま 時間差で感染症の波【須賀川記者リポート】|TBS NEWS DIG
- 食べて被災地を応援! 富山湾のしろえび贅沢に“越中まん”【スーパーJチャンネル】(2024年1月24日)
- 【住宅火災】「家族5人がベランダに避難」…火元は仏壇? 宮城・利府町
【侵攻から1年】アメリカの”巨額支援”は夏ごろまで?今後の焦点は…ウクライナ侵攻
24日、ウクライナにロシア軍が侵攻を始めて1年となります。戦況の変化について詳しくまとめます。
この1年の主な戦況を振り返ると、侵攻開始当初、ロシアは首都キーウの陥落を狙って攻め込み、3月下旬には侵攻前からの占領地を含め、ウクライナ全土の4分の1を支配します。しかし、その後1か月ほどでウクライナ軍が押し戻し、キーウを解放。ロシアは東部ドンバス地方に戦力を集中させ、5月にはマリウポリが陥落。しかし、夏頃からはウクライナが反転攻勢に乗りだし、北東部ハルキウ、南部ヘルソンを奪還しました。ロシアの支配エリアは2割弱まで後退し、冬場に入ってからは膠着(こうちゃく)状態が続いています。
現在は、ロシア軍が東部ドネツク州の要衝バフムトの制圧をめざし、国境付近に兵力を集結させているとの指摘もあり、戦闘機などの航空戦力と合わせて、空と陸の両面から、大規模攻勢に出るのかどうかが注目されています。
この大規模攻勢にウクライナが耐えられるのか、その大きなカギを握っているのが欧米からの軍事支援です。アメリカ、イギリス、ドイツは主力戦車の供与を決め、一部は来月にも実戦配備される見通しです。ただ、最大の支援国であるアメリカが、これまでのような巨額の支援を続けられるのも7月~8月頃までとの報道もあり、夏までにウクライナがどこまで有利に戦況を進められるかが大きなポイントとなります。
戦況打開のカギや今後の焦点など、防衛省の研究機関「防衛研究所」の政策研究部長で、ロシアの情勢に詳しい兵頭慎治さんに聞きました。
(2023年2月24日放送「news every.」より)
#Ukraine #ウクライナ #ロシア #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/sB2tAci
Instagram https://ift.tt/7xpSefK
TikTok https://ift.tt/np6rFC3
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp

コメントを残す