北米五大湖の一つヒューロン湖上空で「物体」を撃墜 米国防総省(2023年2月13日)

北米五大湖の一つヒューロン湖上空で「物体」を撃墜 米国防総省(2023年2月13日)

北米五大湖の一つヒューロン湖上空で「物体」を撃墜 米国防総省(2023年2月13日)

 アメリカ国防総省は、北米五大湖のひとつ・ヒューロン湖の上空を高高度で飛行していた「物体」を撃墜したと発表しました。

 国防総省によりますと、アメリカ軍のF16戦闘機が12日、バイデン大統領の指示に基づき、ヒューロン湖の上空およそ6000メートルを飛行する「物体」をミサイルで撃墜しました。

 北米航空宇宙防衛司令部が12日朝にこの「物体」を探知し、監視を続けていましたが、飛行経路とデータから「物体」は軍の機密施設の近くを飛行していたということです。

 国防総省は「物体」について、民間航空機の飛行の安全を脅かし、潜在的な偵察能力という点で脅威だと分析しています。

 高高度を飛行する「物体」の撃墜は10日のアラスカ上空、11日のカナダ北部に続き、3日連続となります。

 今のところ、大きさや形状のほかどこから飛んできたのかなどの詳細は分かっていませんが、ロイター通信は政府高官の話として「物体は八角形の構造をしていた」と伝えています。
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