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ロシア 生放送中に反戦訴えた女性が逃亡劇語る(2023年2月11日)
ウクライナ侵攻開始から1年を前に、ロシアの国営テレビの生放送中に反戦を訴えた元職員の女性がロシアからの脱出について語りました。
ロシアの国営テレビの元職員、マリーナ・オフシャンニコワさんは10日、11歳の娘とともに車7台を乗り継いだものの国境手前で車が泥にはまり、「森の中を歩いてロシアを脱出した」と明らかにしました。
オフシャニコワさん:「正しい道を見つけるまで事実上、永遠に歩いたといえる。予定より数時間遅れたが、最終的に国境を超えることができた」
オフシャンニコワさんは昨年、「プーチン大統領は人殺し」と書いたプラカードを掲げた動画を公開したことが「ロシア軍について虚偽の情報を広めた」として起訴され、自宅軟禁を言い渡されました。
その後、行方が分からなくなり、ロシア当局から指名手配されていました。
侵攻開始から1年を迎えるなか、ロシア当局は言論弾圧を強めていて、今月1日にはモスクワの裁判所が「ロシア軍に関して虚偽の情報を広めた」として、ロシア人ジャーナリストのアレクサンドル・ネブゾロフ氏に禁錮8年の実刑判決を言い渡しました。
「ロシア軍がマリウポリの病院を意図的に攻撃した」と批判したことが故意に虚偽の情報を流したとされました。
ネブゾロフ氏はロシア国外で活動しています。
独立系メディアによりますと、昨年8月までに少なくとも504人のジャーナリストがロシア国外に避難しています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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