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「海外での手術は許可がいらないと思っていた」 臓器移植あっせん疑いで逮捕のNPO理事の男(62) 全国初の摘発|TBS NEWS DIG
臓器移植を希望する患者を無許可で募集し、海外の病院との間を仲介したとして、NPO理事の男が警視庁に逮捕されました。臓器移植のあっせんの摘発は全国で初めてです。
東京・目黒区のNPO「難病患者支援の会」の理事・菊池仁達容疑者(62)は、肝臓移植を希望する都内の男性に対し、無許可にもかかわらず、ベラルーシの病院での肝臓移植をあっせんし、去年2月に手術を受けさせた疑いがもたれています。
菊池容疑者は逮捕の5日前、JNNの取材に対し、自らの活動を“命をつなぐ方法”だと主張していました。
菊池仁達容疑者
「今の日本の状況を見るとね、ドナーを待っている間に90%以上の人が命を尽きてしまう。そういった人たちが何とかして命を繋ぐという方法の一つとして海外での移植があると思う」
捜査関係者への取材で、菊池容疑者が取り調べに対し、「海外で行われる手術は許可がいらないと思っていた」と容疑を一部否認していることがわかりました。
警視庁によりますと、菊池容疑者は移植費用の名目などで男性におよそ3300万円を振り込ませていて、警視庁は菊池容疑者がこれまでに170人ほどの患者に臓器をあっせんし、高額な手数料を取っていた可能性があるとみて余罪を調べています。
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