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「永遠に色あせない」発想から…人間国宝と企業がデジタルアーカイブで異色コラボ(2023年2月8日)
人間国宝と橋梁(きょうりょう)などの点検を行う企業がデジタルアーカイブで異色のコラボです。
青磁に絵付けをするスタイルが評価され、1997年に人間国宝に認定された青磁作家・三浦小平二。その作品を鑑賞できるデジタルギャラリーが先月、公開されました。
デジタル化を手掛けたのは、橋梁などインフラ設備の点検や調査を行う企業「丸重屋」です。ドローンなどを使った3次元測量のノウハウを活用しました。
現在、インフラ設備の保守にはデジタルアーカイブの活用が進められています。芸術の分野にも、この技術を応用してみようと考えたということです。
丸重屋経営企画部・石川綾子さん:「形あるものは、いずれ壊れるというところから永遠に色あせない、壊れないものとして残すという発想からこの事業に結びつきました」
丸重屋は芸術作品をデジタルアーカイブ化することによって、より多くの人に興味を持ってもらい、実物を見に行くきっかけ作りになればと話しています。
実物を見ることができる三浦小平二のギャラリーは4月、東京・国立市にオープンします。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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