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クリミア攻撃なら「ウクライナ全土が炎に包まれる」ロシア前大統領 ウクライナへの長距離ロケット弾供与めぐり|TBS NEWS DIG
アメリカがウクライナに長距離ロケット弾を供与すると発表したことに対し、ロシアのメドベージェフ前大統領は一方的に併合したクリミア半島が攻撃されれば「ウクライナ全土が炎に包まれるだろう」と述べ、報復を警告しました。
アメリカ政府は3日、長距離ロケット弾「GLSDB」を含むウクライナへの新たな軍事支援を発表しました。「GLSDB」は最大射程が150キロでロシアが一方的に併合したクリミア半島が射程に入るとされています。
これに対し、ロシアのメドベージェフ前大統領は4日に公表された政権に近いジャーナリストへのインタビューで、クリミア半島がロケット弾で攻撃されれば、「ウクライナ全土が炎に包まれることになるだろう」と警告しました。
欧米の中に軍事支援によってウクライナに有利な条件でロシアとの停戦交渉に持ち込めるとの見方があることについて、メドベージェフ氏は「正反対の結果になる。行われるのは交渉ではなく、報復攻撃だけだ」と主張しました。
報復攻撃についてメドベージェフ氏は「あらゆる種類の兵器で反撃を行う用意がある」と発言。核兵器使用の可能性も排除しない考えを示したもので、クリミアへの攻撃を強く警戒しているものとみられます。
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