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2022年の刑法犯 20年ぶり増加 児童虐待の通告は過去最多(2023年2月2日)
去年、警察が認知した刑法犯の数が20年ぶりに増加に転じたことが分かりました。警察庁は「我が国の犯罪情勢は厳しい状況にある」と懸念を示しています。
警察庁によりますと、去年、警察が認知した殺人や強制性交などの刑法犯は60万1389件で、戦後最少を更新したおととしの56万8104件から3万3285件増加しました。
刑法犯は2002年の285万件をピークに減少を続けてきましたが、20年ぶりに増加に転じました。
自転車の盗難や傷害、暴行事件が20万件と、前年よりおよそ3万件増加したほか、強制性交と強制わいせつ事犯も2年連続で増加しています。
殺人については前年から21件減少して853件に、放火や強盗はわずかに増えました。
また、児童虐待やその疑いがあるとして、警察から児童相談所に通告した児童の数が11万5730人と過去最多となりました。その大半が大声で怒鳴るなど心理的な虐待だったということです。
特殊詐欺事件についても認知件数と被害総額がともに前の年より増加していて、認知件数は1万7520件、被害総額は361億円に上っています。
この他に不正アクセス被害などインターネット空間での犯罪被害も増加していて、企業や団体を狙ったランサムウェア被害は前年比で57%以上増加し、被害の報告が230件あったということです。
報告は一部と見られ、実際にはさらに多くの被害が潜在的にあるとみられています。
警察庁は「我が国の犯罪情勢は厳しい状況にある」としていて、各種の犯罪に合わせた警察官数の配分の見直しや連携を進めていくことで対応をしていく方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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