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中学受験に変化 コロナ対策で「学校休ませる」…中には「1月すべて休ませる」家庭も(2023年2月1日)
都内の神社では、本格的な受験シーズンが到来し、境内で最後の神頼みをする受験生や親の姿が多く見られました。
受験生:「受験を合格するためにお願いしにきました」「合格したいですね」
そのころ、試験会場となる中学校では、新型コロナの感染を防ぐための対策が今年も入念に進められていました。
青稜中学校・高等学校 青田泰明校長:「我々がしっかりと『安全対策』をする。でも、それが必ずしも安心感につながるとは限りませんので。対策はきちんと考えたいと、今年も思いました」
■中学受験のため「1月は学校休ませる」
こうした状況のなか、絶対にコロナには感染させたくないという思いもあってか、「入試前には学校を休ませる」という考えが近年、広がっています。中には「1月はすべて休ませる」という家庭もあるということです。
実際、学校を休ませることに賛成できるかどうかを聞いたある調査では、賛成が反対をわずかですが、上回りました。“休ませる理由”は、コロナ以外にもあるそうです。
女性(40代):「受験シーズンは、インフルエンザなどの流行期ですし、体調管理の意味でも、ある程度の期間、学校を休むのは賛成」
男性(30代):「目標があるのだから、そのために小学校を休むのは正当な理由だと思います」
■受験生の保護者「おとがめなく休める」
また、1日に子どもが受験するという父親に話を聞きました。
受験生の保護者:「家庭によりますけど、1月に入ってからずっと休んでいる子もいれば、先週くらいから休んでいる子もいたりする。学校側としても、普通にこの時期はあることと認知されているので、特に何もおとがめなく休ませて頂ける感じです。リラックスして、今までやってきたことを思い出して、頑張ってほしいと思う」
(「グッド!モーニング」2023年2月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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