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多数が犠牲になったマリウポリの劇場爆撃 かつての壮麗な姿を3D復元(2023年1月7日)
ロシアの空爆で多くの犠牲が出たウクライナ南東部の劇場の空爆前の姿が日本の研究者らによって復元されました。
東京大学大学院の渡邉英徳教授は、ウクライナの団体と協力し、去年3月に空爆されたマリウポリの劇場の破壊される前の姿などをホームページ上に公開しました。
劇場を映した複数の写真データから高精細な3D画像を生成したものです。
東京大学大学院・渡邉英徳教授:「ここが一番高くて天窓があるので(避難した)人々はこの下にいたはず。でもその場所が破壊されて、全くの穴ぼこになってしまっている」
また、渡邉教授によりますと、衛星画像の分析から去年9月ごろには劇場の周囲に囲いが作られ始め、内部ではロシアによる解体工事が進んでいるといいます。
東京大学大学院・渡邉英徳教授:「破壊されたことは悲惨なことで(記録は)大事なことなんですけど、一番伝えたいのは元々は街の人たちがとても愛していた素晴らしい劇場だった。記憶の底からよみがえらせないと」
ロシアのタス通信は、修復不可能な部分を取り壊し、来年末までに劇場は修復されると伝えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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