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【41日の航海記録】“自然の神秘”も 荒波に流氷…南極観測隊 昭和基地に到着(2022年12月23日)
テレビ朝日が同行取材する南極観測隊が22日、昭和基地に到着した。荒波に流氷、その道のりは41日に及んだ。
■“暴風圏”突入…荒波抜け「氷の世界」へ
日本から1万4000キロ離れた、南極の昭和基地に、22日に観測隊が到着した。
南極を目指し、41日。それは、険しい航海の連続だった。
南極観測船「しらせ」が日本を発ち、25日目。“自然の神秘”に見とれる記者。だが、船は暴風圏の中へ突入。激しい波に、船体は大きく揺れる。
荒波を抜けても、次に待ち受けていたのは、「氷の世界」だ。
南極まで残り100キロに迫るなか、流氷が積み上がる危険なエリア、乱氷帯に突入した。
■ついに到着…“本格的な観測活動”始まる
すると、大量の水をまきながら、氷を割る「しらせ」。それだけではない。
船をいったん後退させ、勢いを付けて、氷に体当たり。これをひたすら繰り返し、少しずつ前に進むのだ。
そして21日、ついにカメラは南極大陸を捉えた。
日本を出発して1カ月余り、いよいよ昭和基地が見えてきました。
出迎えてくれたのは、およそ1年間滞在してきた、第63次の越冬隊員たち。これから、南極での本格的な観測活動が始まる。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年12月23日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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