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“世界最大級の花”早くも見納め “話題のにおい”は「魚市場」…次は最短で2年後か(2022年12月22日)
3日前に開花した、世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」。2日ほどしか鑑賞できない花とあって、咲いている姿もそろそろ見納めです。
多くの人が詰め掛け、鑑賞できる時間も残り1時間ほどというころには、最後のチャンスに立ち会おうとする人たちの姿がありました。
20日は、最大70分待ちの列ができ、21日と合わせて2日間でおよそ9500人が見物に訪れました。
来園者:「スマトラとか行かなくても、こんな珍しいもの見られて。育てて下さった方に感謝。こんな面白いフォルムで初めて見たので、本当に感動」
大きさだけや咲き方だけでなく、もう一つ話題になっていたのは、強烈な「におい」です。
20日に訪れた人は、「生臭い、雑巾のようなにおい」と話していましたが、21日は…。
来園者:「テレビできのうだかおととい、においがすごいと聞いたが、きょうはほとんどしない」「魚の市場みたいなにおいがして、思ったよりでかかった。においが思ったより薄かった」
21日は徐々に閉じ始め、わずかに開いている状態の花と同様、においも控えめだったようです。
神代植物公園・松井映樹園長:「これまでの例でいくと、あす(22日)か、あさって(23日)に花が倒れて終わってしまうというところだが。今回、咲き方が特殊だし、冬場ということもあり、もしかしたら、もう少し長く花をご覧頂けるかもしれないし。早めに倒れるかもしれないので、何とも言えない。これからも、大事に貴重な植物を栽培し、皆さまにご覧頂きたいと思う」
次に花が見られるのは、最短でおよそ2年後。いつ咲くのかは、はっきり分からないということです。次の開花も、注目されそうです。
(「グッド!モーニング」2022年12月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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