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【たばこポイ捨て】市長また謝罪会見 「重く受け止め」報酬減額し今後は禁煙へ(2022年12月17日)
たばこをポイ捨てする動画がSNSで拡散された岐阜県高山市の市長が2度目の謝罪会見を行い、自身の報酬を減額する考えを明かしました。さらに前回の会見では今後、禁煙しないとしていましたが、17日は一転して禁煙するとしています。
これが2度目の謝罪会見です。
田中明市長(61):「複数回そういった行為を行っているということ。これは認めざるを得ない事実なので、そのことも重く受け止めて今後、給与の減額等含めて改めて条例を改正して、議会の方に可決を求めるというような、そういった行為をさせて頂きたいと考えている」
減給を申し出た田中市長。
きっかけはSNSで拡散した動画です。手元で光るのがたばこの火。田中市長は火の付いたままのたばこを側溝にポイッ。次の日にもポイッ…。
高山市内は条例で“ポイ捨て禁止”と定められています。
田中明市長:「自宅の前ということで、自分自身も家に帰ってきたという安堵(あんど)感等もあり、気の緩みがあったことは認めざるを得ない。常習性のその頻度にもよると思うが、それだけやれば常習性があると思われる方もいると思う。それにつきましては真摯に受け止めさせて頂く」
田中市長は自らの非を認めて謝罪しました。ただ…。
田中明市長:「(Q.取材をすると近所の方は何十年も前から見ているが?)周辺の方って、どういった方ですかね?」「(Q.近所の方ですね)捨てたとこを見られた?複数の方?複数の周辺の方?…自分でもちょっと確認してみたいと思います」
田中市長は15日の会見で、こう話しています。
田中明市長:「(Q.動画以外でポイ捨ては?)正直に申し上げて、ポイ捨てをしたかどうかと聞かれれば記憶にないとしか言いようがない」
ポイ捨ては習慣となっていたのでしょうか…。
田中明市長:「(Q.もう何十年も前から常々?)外では吸ってます。何十年も前からやっているのかと言われたら、やってないこともなかったし、やっていたこともあったと思う。もちろん昼間も吸うことはあるし当然、夜も吸うこともあるが、その都度、側溝に捨てたかと言われたら必ずしもそうではない気はする」
市長は辞めませんが、たばこはやめるそうです。
田中明市長:「(Q.具体的に、どう禁煙する?)たばこを吸わないようにする。もちろんそうなんですが、具体的にと言われても答えられない」
市役所には16日までに「恥ずかしい」「情けない」といった電話やメールが89件寄せられました。
高山市・清水雅博副市長(55):「(田中市長は)禁煙に何度かトライして何回か失敗しているが、さらに努力をしていきたいということです」「(Q.市長の禁煙は続くと思う?)そこはなんとも…私からは…。大いに反省はされているので実現されると思っている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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