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米国の11月「消費者物価指数」今夜発表 世界が注目…“来年の景気”影響も?(2022年12月13日)
アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は13日から2日間、年内最後となる金融政策を決める会合、FOMC(連邦公開市場委員会)を開きます。
記録的なインフレを抑え込むため、FRBはこれまで4回連続で0.75%という異例の大幅利上げを実施しています。
こうしたなか、注目されているのが、日本時間の13日夜に発表されるアメリカの11月のCPI(消費者物価指数)です。
現在、市場では去年の同じ月に比べて7.3%上昇と予想されていますが、発表される数字によって、利上げペースに変化が起きる可能性があるといいます。
野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英氏:「12月のFOMCの0.5%(の利上げ)は、ほぼ確定。ただ、消費者物価指数の数字次第では、来年以降の金融政策の見通しが変わってくる。CPIが上振れれば、0.5%の比較的大きな幅の利上げが、まだ来年にかけて続きやすい。逆に予想よりも下振れると、もしかしたら来年に入ったら、0.25%の利上げ幅かもしれない」
来年の景気については、次のように話します。
木内氏:「今年は、歴史的な物価高騰と歴史的なドル高の1年だと思いますけども。来年は逆に動いて、物価の上昇は落ち着いてくる一方で、景気が悪化してくる。経済を犠牲に何とか物価は、安定を取り戻していく1年になる」
(「グッド!モーニング」2022年12月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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