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「どっちが有名なヤンキーか」巡りトラブル 中学生の争いに組員も“加担”(2022年12月8日)
肋骨(ろっこつ)や鼻を折るなど全治3カ月の重傷を負った中学2年の少年(14)。
埼玉県警は7日までに指定暴力団住吉会系組員の小口直斗容疑者と中学生や高校生の男女合わせて11人を傷害や監禁の疑いで逮捕しました。
被害者の少年:「君、可愛いね。俺は埼玉で有名なヤンキーだ」
きっかけは被害者の少年が容疑者の中学3年の少女に送ったダイレクトメール。
すると少女から早速、返信が…。
容疑者の少女:「私の方が埼玉で有名なヤンキーだよ」
「どっちが埼玉で有名なヤンキーか」、2人の間でトラブルに発展。
そして10月1日夜、少年のグループと少女のグループが集まって言い争ったといいます。
しかしこの後、事態は急展開。
少女が知り合いだった暴力団組員の小口容疑者に連絡し、小口容疑者が暴走族の少年や少女ら20人ほどを集め、被害者の少年に「話すことがあるから車に乗れ」などと脅し、自宅アパートから連れ去ったということです。
埼玉県蕨市や周辺の学校では複数の中高生グループが存在し、SNSなどで対立することも度々あるといいます。
市民(20代):「昔は目が合ってけんかしていた人たちが今はDMでやり取りしてけんかしているだけ。あんまり変わっていないのかな、そこら辺はと思う」
少年は約4時間にわたって連れ回された揚げ句、集団リンチを受けたとみられ、解放された後、保護者と一緒に警察へ被害を届け出ました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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