- 京都と兵庫も「まん延防止等重点措置」の延長を政府に要請 病床使用率が依然高い状況(2022年3月1日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』龍角散のど飴が中国で大量買い占め…ナゼ/中国人「沖縄の無人島購入」過激な意見も 領海への影響は など(日テレNEWS LIVE)
- 【文化庁】“統一教会”に2回目の報告徴収・質問権行使へ 14日中にも教団に対し質問送付
- 【埼玉立てこもり】男は散弾銃を“2丁”準備か
- 「子どもが3歳まではテレワークも」企業に努力義務 厚労省が支援策の案を報告【知っておきたい!】(2023年6月13日)
- Xmasイルミネーションに人殺到 外国人客「ヤバい」 車道で危険撮影&騒音車も【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2023年12月26日)
「野党側に相当譲歩」被害者救済法案 きょう衆院通過へ 与野党の思惑は?【記者解説】|TBS NEWS DIG
救済法案が会期末に成立する見通しになりましたが、与野党それぞれの思惑について、政治部官邸キャップ・室井記者の解説です。
岸田総理周辺は「野党の意見をかなり反映した。切れるカードはすべて切った」と述べるなど、今回の救済法案については野党側に相当譲歩したことを明かしました。
政府与党側は当初、救済法案の今国会成立については、旧統一教会以外の法人などに波及し、宗教法人が支持母体である公明党に配慮し、後ろ向きでした。
しかし、旧統一教会問題で支持率が下げ止まらない岸田総理としてはこの問題に前向きに取り組む姿勢を見せるためにも、与野党協議の上、今国会成立に大きく舵を切りました。
今回とくに野党側がこだわった「マインドコントロール下での寄付の取り消し」については明文化を見送る一方で、岸田総理は「マインドコントロールの寄付の多くは新法案の取消権の対象になる」と踏み込みました。
野党側としても、これ以上抵抗すれば逆に法案成立に後ろ向きと世論に受け止められかねないとの判断もあり、会期末ギリギリで与野党が折り合ったというわけです。
法案自体は10日に成立する見通しですが、今後は被害者救済に向け実効性を高めるためにも不断の見直しを続ける必要があります。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/hWOrRZa
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/wc3JRv2
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/MNFW93K



コメントを書く