1万匹以上のヒアリが見つかった広島・福山港、殺虫処理後に7万匹を確認(2022年12月7日)

1万匹以上のヒアリが見つかった広島・福山港、殺虫処理後に7万匹を確認(2022年12月7日)

1万匹以上のヒアリが見つかった広島・福山港、殺虫処理後に7万匹を確認(2022年12月7日)

 強い毒を持つヒアリが過去最多の1万匹以上見つかっていた広島・福山港で、殺虫処理が終わりヒアリを数えたところ、7万匹以上に上ったことが分かりました。

 環境省によりますと、10月25日に1万匹以上のヒアリが確認されたコンテナと同じ船で輸入された未開封のコンテナ6個に殺虫処理を行い、ヒアリを数えたところ、働きアリが7万匹以上確認されたということです。

 また女王アリが20匹以上、オスアリも742匹が見つかりました。

 ほとんどは10月にヒアリが確認されたコンテナ内で発見され、同時に行われていた福山港周辺およそ2キロ圏内の調査では、ほかにヒアリ類は確認されませんでした。

 ヒアリが発見されたコンテナは、9月にベトナムを出港し、香港を経由して10月に広島県の福山港で陸揚げされていました。
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