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「今でもトラウマ、一生消えない傷に…」出演強要被害の女性語る AV新法で初摘発 容疑者は「無修正と説明しておらず」|TBS NEWS DIG
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アダルトビデオの出演強要などを規制した、いわゆるAV新法によって全国で初めての逮捕です。過去にAV出演を強要された女性は「いまでもトラウマになっている」と辛い胸中を語りました。
AV出演被害防止・救済法違反の疑いで逮捕された、映像制作会社役員の角谷貴史容疑者(50)は、個人撮影したアダルトビデオ7本について、出演者の女性3人に契約内容を記載した書類を渡さなかった疑いがもたれています。
角谷容疑者は容疑を認めた上で、映像について「無修正だと説明していなかった」と供述しているといいます。
これに対し、映像に出演した女性は。
出演者の女性
「説明を受けていれば出演しなかった。裏切られた」
AV出演被害防止・救済法違反容疑での逮捕は全国で初めてです。
AV新法は本人の意図に反してアダルトビデオに出演してしまった被害者らの声を受け今年6月、施行されました。
「いまだに傷が残っている。一生消えない傷になっている」
こう話すのは、ユーチューバーのくるみんアロマさん(32)。
およそ10年前、意図しない形でAVへの出演を強要され「今でもトラウマになっている」といいます。今回の摘発を受けて…
くるみんアロマさん
「いまだにそういう人がいるのかという悲しさというか、心苦しさしかない。法律がもしもう少し徹底されていたら、何か違ったのかなと。悪徳な人が罰されるというのは、ありがたいことではある」
AV出演を強要された女性の救済などをしている弁護士は、新法が実効性をもって被害防止につながってほしいと語ります。
伊藤和子弁護士
「個人撮影に対してこの新法をしっかり適応する。被害者を守るということで作られた法律が、警察によってしっかりと適用されることを通じて、被害が減らせていくことを期待している」
警視庁は同じような被害が出ないよう、摘発を続ける方針です。
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