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“秋葉大臣更迭”の野党要求を岸田総理は否定(2022年11月30日)
国会では参議院で第2次補正予算案の審議が始まりました。野党側は秋葉復興大臣の更迭を求めましたが、岸田総理大臣は否定しました。
(政治部・湯屋あかね記者報告)
野党側は、課題が山積するなか「疑惑に付き合っている暇はない」と速やかに更迭するよう迫りましたが、岸田総理は説明責任を果たしてほしいと繰り返しました。
立憲民主党・福山参院議員:「法務大臣更迭、総務大臣更迭、なぜ秋葉大臣を更迭しないのか理由を明確にお答え下さい。この違いは何なのか」
岸田総理大臣:「今までの大臣は、自らが国会審議に影響を与えるという判断で自ら辞意を表明された。秋葉大臣は、今この説明責任を果たすべく努力をしている途中であります。この説明責任をしっかり果たしてもらいたい」
一方、旧統一教会の被害者救済の新法を巡って、献金問題に取り組む弁護士が参考人として出席しました。
木村弁護士は、政府案は被害の実態に即しておらず「十分な被害救済はできない」と指摘しました。
岸田総理は法律を適用しやすくするよう環境整備し、結果が出せるよう努力していきたいと強調しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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