- ドイツ初の国家安全保障戦略発表ロシアに平和と安全に対する最大の脅威中国に警戒感もバランス強調TBSNEWSDIG
- 東京都が新型コロナ警戒レベル“最高”に引き上げ 「2週間後5万人」予想も 「全国旅行支援」は延期決定|TBS NEWS DIG
- 加藤こども政策担当大臣 日本版DBS法案提出時期「定まったものはない」 事実上先送り|TBS NEWS DIG
- 暴行した知人や別の男性から合わせて約90万円奪ったか 暴力団員の男ら4人逮捕(2023年10月20日)
- #shorts “冬の必需品”驚きの爆発威力 「ボンベが破裂」男性が重傷
- 「のどから手が出るほど銃がほしい」銃撃前日に容疑者が送った手紙か(2022年7月17日)
東京五輪・パラ「テスト大会」談合疑惑で広告大手「電通」などに強制捜査 東京地検特捜部と公正取引委員会|TBS NEWS DIG
東京オリンピック・パラリンピックの「テスト大会」で談合が行われた疑いがあるとして、東京地検特捜部と公正取引委員会はけさ、広告大手「電通」などの強制捜査に乗り出しました。
オリンピック汚職事件の関係先として今年7月、家宅捜索を受けたばかりの電通ですが、わずか4か月後、今度は談合に関わった疑いでまた特捜部の強制捜査を受けることになりました。
特捜部と公正取引委員会が合同で捜索をしているのは「電通」と豊島区のイベント会社「セレスポ」です。
関係者によりますと、2社は大会組織委員会が発注したオリンピックの「テスト大会」に関する入札で談合を行った独占禁止法違反の疑いがもたれています。
テスト大会では26件の入札が行われ、9社と1団体が落札していて、発注側の大会組織委員会には受注側の電通などから職員が出向していました。
関係者によりますと、組織委員会の職員が入札に関して企業側の希望を事前に聞き取っていた疑いもあるということで、特捜部と公正取引委員会が実態解明を進めるものとみられます。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/FpXakoE
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/9IM26B0
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/FrOoP7v
コメントを書く