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アメリカ航空大手3社 第四四半期決算 いずれも最終赤字
アメリカの航空大手3社が去年10月から12月期の決算を発表し、いずれも最終赤字となりました。
3社が発表した先月までの3か月間の決算は、アメリカン航空が9億3100万ドル、日本円でおよそ1061億円の赤字、ユナイテッド航空が6億4600万ドル、およそ736億円の赤字、デルタ航空が4億800万ドル、およそ465億円の赤字と、いずれも最終損益が赤字となりました。
去年9月までの3か月間の決算では、旅行客など航空需要の回復を背景に3社ともに最終黒字でしたが、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大や、原油価格の高騰による燃料費の上昇などが影響し、赤字に転じたということです。
新型コロナの影響をめぐっては、今月、ユナイテッド航空がおよそ3000人、デルタ航空がおよそ8000人の従業員の感染を明らかにしていて、人員不足による欠航が相次ぐなど、収益の改善に向け厳しい状況が続いています。(21日19:05)



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