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部活動の顧問「任意に」 東洋大と私学教員ユニオンが労働協約(2022年11月23日)
教員の過重労働の要因と指摘されている、部活動の顧問への就任を任意とする労働協約を、私立学校の教員が加入する労働組合と、付属の中学・高校を持つ東洋大学が結んだことが分かりました。
東洋大学付属牛久中高・男性教員(30代):「今後の教育業界にとって、かなり大きな兆しになると信じております」
茨城県にある東洋大学付属牛久中学・高校に勤める30代の男性教諭は、運動部の顧問をしていた去年5月に適応障害と診断され休職しました。
当時は休日出勤も含めて週に30時間ほどを部活動に割いていました。
こうした実態が過重労働につながったとして男性の加入する「私学教員ユニオン」は、学校を運営する東洋大学と労働協約を結んだと発表しました。
協約では、付属の中学・高校に勤める教員全員に対して顧問への就任を任意とすることや、不利益な取り扱いを行わないことを取り決めています。
部活動の顧問を巡るこのような労働協約は国内初とみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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