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「オミクロン株は潜伏期間2日」最速で第6波経験 沖縄の専門家が新たな事実(2022年1月21日)
未知のウイルスとされたオミクロン株。新たな知見が分かりました。
琉球大学病院第一内科・藤田次郎教授:「私たちは日本で最も早くオミクロン株を経験。そこで重要なことが分かってきた」
沖縄県の専門家会議で座長を務め、“第6波”をいち早く経験した藤田教授。新たな事実をつかみました。
琉球大学病院第一内科・藤田次郎教授:「潜伏期間が2日であることが分かりました。潜伏期間が約3分の1に短縮しているのがオミクロン株の非常に大きな特徴」
デルタ株では、平均5日から6日で最大14日間だった発症までの潜伏期間。
オミクロン株では平均2日と、ほぼインフルエンザと同じ程度だということです。
琉球大学病院第一内科・藤田次郎教授:「(濃厚接触者など)待機期間が短くなると社会のインフラが改善して経済を回せるようになる。オミクロン株とデルタ株は全く違う病気と思っていい」
「まん延防止等重点措置」の延長も検討されている沖縄。
ただ、専門家はピークアウトの予兆も感じ取っています。
琉球大学第一内科・藤田次郎教授:「全体のカーブを見ると少しずつ減ってきているように感じています。急激に増える感染症、インフルエンザもそうですけど収束する時は比較的速やかであると言われている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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